大切なバイクを保管するならぜひ取り入れて欲しい2点のこと。

大切なバイクを保管しておくガレージ。そんなバイクガレージを作る際に注意したい点をいくつかご紹介していきます。
バイクをカッコよく、快適にメンテナンスするためにぜひ取り入れてみてください。

・ガレージ内部に水道を設置するべき。

ガレージ内部に水道を設置しておけば、雨が降っていても深夜であってもガレージの中でそのまま洗車ができるからです。
あとで紹介するレースデッキを敷いておけば足を滑らせることもなく、また水はけもよいので便利です。

水道を設置しておけば、たとえガレージ内で洗車をしなくても、バイクのメンテナンスをしたあと手が汚れていてもそこですぐ洗うことが出来ますし、
パーツ類を洗浄するときも水を使えれば全てガレージ内で完結します。

時間や天候に左右されずにバイクのメンテナンスをするならガレージ内に水道設置は必須です。

・ガレージの床がコンクリートの場合は「レースデッキ」を敷くべき。
特にメッシュタイプのレースデッキをおススメします。アマゾンや楽天でも見つかります。

理由は天候、昼夜問わずガレージの内で洗車ができるようになるからです。
コンクリートの上でそのまま水を流してしまうと滑りやすくなってしまいますが、レースデッキを強いておけば滑る心配もなく、
またメッシュになっているので水はけも抜群です。
メッシュ加工がされていても数十トンほど耐えられる製品が多いので加重に関しても心配ありません。

色やデザインも複数あるので、好きなをいくつか組み合わせでオシャレな床に仕上げることができます。
設置方法はジョイントを組み合わせていくだけなので誰でも簡単にできます。

打ちっ放しのコンクリートも武骨な感じでいいですが、ちょっとカラフルなレースデッキを敷いて
センスの良さを主張してみてはいかがでしょうか。見た目だけでなく、機能的にも優れています。

・まとめ
バイクを大切に収納するためのガレージには「水道設置」と「レースデッキ」があるとかなり便利です。
バイクで走って帰ってきて、そのまま愛車を洗ったりメンテナンスできる。水道とレースデッキをセットしておけば天候にも時間にも左右されないのでお勧めです。